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      <title>あざみのブログ♪</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 05 Dec 2009 01:24:15 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>男女混浴は</title>
         <description><![CDATA[明治以前にも、男女混浴は風紀を乱す元として禁止令が出されたこともあったが、効果は薄かった。 明治に入ってから、男女別浴が徹底されるようになった。また、トルコ風呂（現在のソープランド）は日本独自の性風俗文化として花開いた。
津軽弁で「どさ」「ゆさ」と言えば「どこへ行かれる？」「風呂へ」という意味であることが知られているように、風呂及び入浴に関する方言は多い。
京都では幼児を対象に風呂または入浴のことを「ちゃいちゃい」という表現を用いる。須坂弁では「おべちゃ」と言う。

四国の一部では、新築の家あるいは風呂のリフォームをした際、一番風呂を通り掛かりのホームレスや御遍路（四国八十八箇所巡りの巡礼者）、老人に使わせた上、応接間で馳走（あるいはうどん）を振舞うと云う風習がある所がある。
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一般に適度な入浴は皮膚の清潔を保ち、心身のストレスを取り除く効果がある。長期間入浴せずシャワーも浴びなかった場合、衛生状態が保たれず皮膚炎や感染症を引き起こす可能性がある。例えば中世頃にペストが大流行した時入浴の習慣のないヨーロッパ人の間では流行したが、入浴の習慣を先祖から受け継いできたユダヤ人は中々感染せず、この事から毒を盛ったと疑われ各地でユダヤ人に対する虐殺が起きた。1960年代にヒッピーが流行した時には、現存の文化を否定する意味で入浴、歯磨きといった衛生概念を殆ど行わない習慣が流行し、感染症が広まった。逆に42度以上の高温の入浴や洗いすぎは皮膚の角質層を破壊し、痒みや皮膚炎に繋がる。

入浴したときに熱くも感じず、冷たくも感じない温度を不感温度といい、36?37度程度である。この不感温度での入浴したときに消費されるエネルギーがもっとも少ない。不感温度より高くても低くても入浴中に消費されるエネルギーは増加する。]]></description>
         <link>http://xlshia.cfefsa.org/2009/12/post_52.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 01:24:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東アジア・東南アジアの反日感情</title>
         <description><![CDATA[アジアではBBC[2][14]、また読売新聞・韓国日報・ギャラップ社（米国の調査会社）が共同でおこなった[3]世界各国を対象とした対他国感情に関する調査によれば、東南アジアを含め他の調査対象国における対日・対日本人感情は好意的な回答を示した一方で、いわゆる特定アジア2カ国は日本を肯定的に考える回答より否定的にとらえる回答が多くなっており、「特定アジア」の国が突出して日本に対して反日感情を抱いている結果が出ている。

かつて日本の侵攻を受けた中国でも南京大虐殺や日本軍の化学兵器遺棄、中国人強制連行などの歴史的背景が原因となって「反日」的な意識が存在しており、中には日本や日本人そのものへの敵意へと転化した例も存在する[15]。また自国の歴史の重要な要素であるとして日中戦争における日本軍による残虐行為についても教科書で多く取り上げられているが、この教育については、「反西洋を愛国」とし、「野蛮な犯罪を革命」とする思想であるという指摘がある。
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また尖閣列島の領有権や東シナ海の海底資源をめぐって対立も歴史問題に加えて「反日」感情を助長した。2003年9月に起こった珠海日本人買春事件では中国の多くのメディアは行為者の違法行為をもとに、連日の報道キャンペーンを展開し日本あるいは総体としての日本人にまで批判的な姿勢をとったが、これを中国共産党の意向とする論者も存在している。

「反日」感情から日本人が歴史・政治問題について謝らないとサービスの提供を拒否する店や病院がでてきている。
中国における反日感情は、おもに旧日本軍による中国大陸への侵攻（日中戦争）に焦点が集まっており、日清戦争から辛亥革命期、第一次世界大戦下における対華21ヶ条要求などが話題となることは少ない。]]></description>
         <link>http://xlshia.cfefsa.org/2009/11/post_51.html</link>
         <guid>http://xlshia.cfefsa.org/2009/11/post_51.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 13:09:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>五重塔</title>
         <description><![CDATA[五重塔（重要文化財） 
高さ29メートル。空襲による焼失をまぬがれた貴重な古建築の1つで、江戸幕府2代将軍徳川秀忠の乳母である岡部局（正心院日幸尼）の発願により、1608年（慶長13年）に建立された。全面ベンガラ（赤色塗料）塗り、建築様式は初層は和様、二重から上は禅宗様になる。1997年（平成9年）10月から2003年（平成14年）3月にかけて国庫補助事業として解体修理が行なわれた。基礎部分の石段からはホンモンジゴケというコケの一種が見つかっている。 
本殿（常経殿） 
本殿とは、本師（釈尊）のおわします殿堂との意味。1969年（昭和44年）に、戦災で焼失した釈迦堂を再建したもの。戦後に建てられた近代仏堂建築として評価が高い。旧釈迦堂は旧大堂（祖師堂）に隣接して建っていたが、再建にあたっては公道を隔てた大堂後方の北側へ移された。本尊の釈迦如来像胎内には、インドのネルー首相が寄贈した釈迦の舎利骨が納められている。 
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仁王像 
本殿正面を入ると左右に祀られている。彫刻家の圓鍔勝三の作になる。モデルはアントニオ猪木とのこと。元は仁王門に祀られていたが、近年修理のため撤去され、修理後は本殿に場所を移した。 
山門（仁王門） 
大堂正面に建つ二重門。1977年（昭和52年）に再建。 
日蓮像 
仁王門手前の石段の脇に立つ。1983年（昭和58年）日蓮の700回忌に建立されたアルミニウム製の像である。彫刻家の北村西望の作。ここにはもと、明治時代の政治家の星亨の銅像があったが、戦時中の金属供出により撤去された。戦後になり星の遺族らが台座を寄付して日蓮像が建立された。 ]]></description>
         <link>http://xlshia.cfefsa.org/2009/11/post_50.html</link>
         <guid>http://xlshia.cfefsa.org/2009/11/post_50.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 01:07:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 縄文人と弥生人</title>
         <description><![CDATA[先史時代の日本列島に住んでいた者を縄文人と呼んでいる。縄文時代末期・弥生時代に日本列島に移住した者を弥生人といい、その移動ルートについては諸説ある。

弥生人と縄文人は他の地域（ユーラシア大陸やサフル大陸など）での混合よりもその度合いが高いことから、比較的穏やかに交わっていったと推定されている。無論、部族間戦争は多数あったと推定される。時代は下るが、例えば、倭国大乱などが中国の歴史書に記されている。
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ヤマト王権など倭（後年、大和と改名される）民族を中心とした社会が台頭するとともに、他の住民たちは征服されていった。東方の蝦夷、南方の熊襲と呼ばれた在来人と推定される部族は抵抗したが、隼人の反乱の失敗や、坂上田村麻呂の活躍などによって征服され、後に大和に同化した。後年には、白村江の戦い以後、倭国の同盟国百済からの亡命者も移住し、大和民族に溶け込んでいった。

このように、縄文人も弥生人もそのルーツはユーラシア大陸や南方から移住・渡来した人々にあり、それぞれがハイブリッドとしての日本の民族集団を形成する一部となっていった。なお岡田英弘は、日本国（倭国）の形成について、現在のシンガポールやマレーシアのような「中国系の移民（華僑）と、現地住民とのハイブリッド状態である、都市国家の連合体」であるとしている。]]></description>
         <link>http://xlshia.cfefsa.org/2009/11/post_49.html</link>
         <guid>http://xlshia.cfefsa.org/2009/11/post_49.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 13:54:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 円筒型乾電池の主な用途</title>
         <description><![CDATA[懐中電灯や乾電池で動作するおもちゃのような消費電流の大きいものには単1形が多く使われ、ラジオなどの小型の電子機器には単3形や単4形が広く使われる。

円筒型乾電池の場合、構造別では、次のような用途との組み合わせが適しているといわれている。

マンガン乾電池 - 使用により徐々に電圧が低下するが、電流を止めると一時的に起電力が回復する。そのため、時計（置時計、掛時計）のように小電流で連続動作させるもの、ドアチャイムなどのように間欠的な動作を行うものに適する。 
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アルカリ乾電池 - マンガン電池に比して長時間安定した電圧を維持するが、寿命を迎えると急激に起電力を失う。デジタルカメラ、エレクトロニックフラッシュ、携帯テレビ、携帯オーディオ機器（ポータブルMD、MP3プレーヤ）、電動玩具（電池で動く車、電車、動物）、懐中電灯など大電流で連続動作させるものや電圧が降下すると機能に影響したり動かなくなったりする機器に適する。 
オキシライド乾電池 - デジタルカメラ、携帯テレビ、携帯オーディオ機器など大電流で連続動作させるもの。初期電圧が1.7Vくらいあり、一般の乾電池よりも電圧が高いので、特に消費電流の大きいデジタルカメラに使用すると、アルカリ乾電池より使用時間が長くなるといわれている。一方で懐中電灯などに使用すると高電圧で機器を損傷する恐れがある。]]></description>
         <link>http://xlshia.cfefsa.org/2009/10/post_48.html</link>
         <guid>http://xlshia.cfefsa.org/2009/10/post_48.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 15:26:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフガニスタンでは</title>
         <description><![CDATA[アフガニスタンでは1980年代モロッコトビバッタが猛威を揮っており、ひどい所では16,000ヘクタールが被害を受けていた。国際連合食糧農業機関(FAO)はカルザイ政権ができた2002年からバッタ対策を開始し、2005年5月頃のバッタの一掃作戦ではバッタの発生時期に合わせた幼虫の駆除に成功している。

アラビア半島南部のイエメンでは2007年、サバクトビバッタの大発生の可能性が出てきた。ルブアルハリ砂漠で大発生したバッタが南下し、イエメン国境付近で産卵したため、この2世代目が大被害を与える可能性が高くなっている。そのため、国連中央緊急対応基金 は240万ドル、日本政府は200万ドルをイエメン政府に援助し、重機材や農薬、専門家雇用のために使われている。

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ルワンダでは1907年のブガルラ、キルイ、ルワザでの蝗害が報告されており、以後も度々綿花生産などに被害を与えている。

1987年 - 1988年には3000km ものトノサマバッタ（ローカスト）の群れが西アフリカのマリ共和国を襲っており、その密度は平方キロ当たり5000万匹であった。1998年にはモザンビークをも襲っている。]]></description>
         <link>http://xlshia.cfefsa.org/2009/10/post_47.html</link>
         <guid>http://xlshia.cfefsa.org/2009/10/post_47.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 00:01:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>筋収縮の機構に関しては、成分的にはアクチン</title>
         <description><![CDATA[筋収縮の機構に関しては、成分的にはアクチン、ミオシンの二種の蛋白質が関与し、ATPがエネルギー供給源として消費されることが分かっていた。また、顕微鏡観察により横紋筋で明暗の帯が区別でき、収縮の際には明るい帯の幅が狭まることが知られていた。しかし、それ以上の具体的な仕組みは分からなかった。しかし電子顕微鏡ではそこに繊維状の構造が並んでいる事が確認でき、滑り説の重要な支持を与えることになった。

鞭毛と繊毛はいずれも微生物の代表的な運動器官として認められ、その動く仕組みには多大な関心が向けられていたが、全く分かっていなかった。電子顕微鏡によってその断面図が得られた時、そこに見られた構造はだれも予想しなかったものであった。そこに見られる構造は9＋2構造と呼ばれ、それを構成する管状のものは微小管と呼ばれるようになった。その後、中心体も類似の構造からなることが発見され、紡錘体や細胞骨格など、細胞内の現象のあちこちで微小管が大きな役割を演じていることが明らかとなった。
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また、鞭毛と繊毛の二つの区別ははっきりしているものと考えられ、多細胞動物のものは繊毛と認められていた。しかし、電子顕微鏡によってそれらの断面像が得られた時、そこにはどちらにも全く同じ構造が発見された。このことから、鞭毛と繊毛が根本的に別のものであると見なされなくなった。

それまでは細胞分裂には有糸分裂と無糸分裂の二つがあると考えられていた。動物や高等植物の分裂では染色体が出現すると同時に核膜が消失し、分裂装置が形成されるが、原生生物の場合、核膜が消失しない例が少なくない。それらは核がくびれて分裂する無糸分裂とされていた。しかし、分裂期の核内の構造が判明するにつれ、それらの多くの場合に核膜内で染色体が形成されるなど、有糸分裂と同等の現象が起こっていることが判明した。現在では無糸分裂と言われているのはほんのわずかの例があるに過ぎない。

特に原生生物の場合、微小な藻類などでは細胞の表面に鱗状などの構造を持つ例がある。それらは光学顕微鏡では確認できないか、かすかに認められる程度の大きさしかない。走査電子顕微鏡の下では、その立体構造が観察できる。たとえば円石藻類や、ケイソウ類の殻表面の点刻などもこのような対象である。

]]></description>
         <link>http://xlshia.cfefsa.org/2009/06/post_46.html</link>
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         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 06:23:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>下関条約</title>
         <description><![CDATA[下関条約（しものせき じょうやく）とは、1895年4月17日に日清戦争後の講和会議で調印された講和条約の通称。日清講和条約（正字体：日?媾和條約 にっしんこうわじょうやく）ともいう。会議が開かれた山口県の赤間関市（あかまがせき-し、現在の下関市）の別称である「馬関」[1]をとって、馬関条約（ばかん じょうやく）と呼ばれた[2]。「下関条約」はこの「馬関条約」の言い換えである。なお中国語では現在でも「馬關條約」という。
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主な内容 
清国は、朝鮮国が完全無欠なる独立自主の国であることを確認し、独立自主を損害するような朝鮮国から清国に対する貢・献上・典礼等は永遠に廃止する。（第一条） 
清国は、遼東半島、台湾、澎湖諸島を日本に割譲し、該地方にある城塁、兵器製造所及び官有物を永遠に日本に割与する。（ 第二条、第三条） 
清国は、賠償金2億テール（約3億円）を日本に支払う。（第四条） 
清国は、沙市、重慶、蘇州、杭州を日本に開放する。また清国は、日本に最恵国待遇を認める。（第六条） 
調印 
大日本帝国全権弁理大臣　伊藤博文　（内閣総理大臣） 
大日本帝国全権弁理大臣　陸奥宗光（外務大臣） 
大清帝国欽差頭等全権大臣　李鴻章（北洋大臣直隷総督） 
大清帝国欽差全権大臣　李經方（欽差大臣） 
影響 
のちにロシア・ドイツ・フランスによる三国干渉が起こった。 
この条約によって朝鮮王朝は清の冊封体制から離脱して大韓帝国となり、第26代の高宗が中国皇帝の臣下を意味する「国王」の称号を廃して、はじめて皇帝と称することとなった[3]。 
開港開市の規定などについては、英仏などの欧米列強は既に最恵国待遇を得ていたので、日本も同じ恩恵に預かることが出来た。

なお賠償金のテール（両）は、1テール＝37.3gで2億両（745万kg相当）の銀払いであった。その後の三国干渉による遼東半島の代償の3000万両（112万kg）を上乗せして合計800万kg（現在価値で銀1kgが5,000円程度なので、4000億円前後。当時価格で日本の国家予算8,000万円の4倍強の3億6000万円前後）以上の銀を日本は中国に対して3年分割でイギリス・ポンド金貨にて支払わせた。日本はこれを財源として長年の悲願であった金本位制への復帰を遂げた。 賠償金の支給はまた中国の民衆に大きい負担になり、中国は更に貧弱になった。

講和会議が行われた割烹旅館「春帆楼」の敷地内には1937年に日清講和記念館が設置され、会議に関係する資料が公開されているほか、館内には会議の様子が再現されている。

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         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 13:18:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>強力な鉄炮隊で知られる</title>
         <description><![CDATA[根来寺・・・津田流砲術の開祖・津田算長をはじめ、強力な鉄炮隊で知られる。豊臣秀吉による紀州征伐で制圧され、軍事力を喪失した。 
石山本願寺・・・独自の僧兵集団ではなく、各地の門徒（多くは国人や庶民）を動員した一向一揆を通じて絶大な影響力・軍事力を誇ったが、石山合戦に敗れ壊滅、軍事力を喪失した。 
諏訪大社・・・武田信玄に制圧され、軍事力を喪失した。大名家としては江戸時代に再興したが、神官家とは分かれることになった。 
宇佐神宮・・・大友宗麟に制圧され、軍事力を喪失した。 
いずれも江戸時代までには軍事力を喪失するか、分割されるなどして宗教と軍事力が切り離されている。

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日光山輪王寺・・・多数の僧兵を抱え、下野でも有数の武装勢力になる。後北条氏に荷担したため、豊臣秀吉により弾圧され、寺領を没収され衰退。関東に移封された徳川家康の保護により、勢力を回復する。 
多武峰妙楽寺・・・興福寺と度々武力衝突を起こす。天正13年（1585年）、大和に入国した豊臣秀長の武装解除要求に応じ、武具を供出。 
白山平泉寺・・・延暦寺末寺として、最盛期には8千人の僧兵を抱えて越前に勢力を伸ばす。天正2年（1574年）、一向一揆との抗争で全山が焼失。勢力が弱まる。織田信長、豊臣秀吉と早くから結び、寺領を回復する。 ]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 12:23:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明帝 (漢)</title>
         <description><![CDATA[明帝（めいてい）は後漢の第2代皇帝。

 略歴 [編集]
28年（建武4年）、陰貴人は劉陽を元氏に産んだ。39年（建武15年）、劉陽は東海公に封じられる。41年（建武17年）に、郭皇后がそのわがままな性格から、光武帝に疎まれるようになり皇后を廃されて中山太后とされ、陰貴人が皇后となる。この年、光武帝の子の皇太子を除く九国公は爵を進めて王とされ、劉陽は東海王となる。

時の皇太子劉彊は母郭皇后が廃されたため、常々皇太子を辞したいと願い出ていた。建武19年（43年）に光武帝は遂に許し、皇太子は東海王となり、代わって劉陽が皇太子に立てられることになり、同時に諱を陽から荘に改めるように命じられた。

57年（建武中元2年）の光武帝崩御にともない、皇太子であった劉荘が即位した。父の施政方針を継承した政策を実施したが、外交面では光武帝の消極策を改め、武帝以来となる西域への積極的な進出を再開した。この対外政策により班超が活躍することとなった。

明帝の時代に仏教が正式に伝来したと伝えられるが、詳細は不明である。仏教伝来伝説は白馬寺の創建と『四十二章経』の伝来に関する伝承となっている。また楚王英の、黄老とともに浮屠（仏陀）を崇拝したという事跡に関する記述が、『後漢書』の本伝に見えている。

明帝の治世は、光武帝、章帝と並び、約200年続いた後漢朝では安定した全盛期を現出した。馬皇后（光武帝配下の武将馬援の娘）は陰皇后とともに賢夫人とされ、自制によって外戚勢力が抑制されていたことがその理由として考えられている。和帝以降は幼少の皇帝が続き、幼少の皇帝の外戚勢力と宦官勢力とが政争を繰り広げ、結果として後漢の滅亡の大きな要因となった。

しかし、明帝もまた50歳前に没しており、彼以降、献帝を除く、歴代の皇帝で50年以上生きた皇帝はいない。

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         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 09:22:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AV女優</title>
         <description><![CDATA[アダルトビデオ女優（-じょゆう）、AV女優（エーヴイじょゆう）は、性行為を見せる目的でアダルトビデオ（AV）に出演する専門の女性俳優である。
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AV女優には、顔と名前で魅力をアピールする単体女優と、女優の魅力ではなく作品の内容（企画）で売るタイプの作品（企画もの）に出演する企画女優との2種類がある。

一般にAV女優という場合は単体女優を指す場合が多いが、2000年頃から企画女優の中にも単体女優並みの人気を持つ例が見られる様になった。これをキカタン女優などと呼ぶ。

容姿に恵まれない者や年齢が高い者（おおむね27歳以上）は単体として扱われにくく、企画物などで別の長所を求められる（企画女優扱い）。 
ほとんどの女優はAV事務所（AVプロダクション）に所属しており、出演料を折半する事でマネージメントされる立場にある。 
AVメーカー（制作会社）から出演依頼を受ける事で初めて仕事（撮影）となる。そのため、新人AV女優は仕事を得られる様に事務所のマネージャーと共にメーカー回りをしてからようやく仕事が（収入が）得られる。このメーカー回りの事を業界用語では『面接回り』と言うが、一般的に言えば「オーディション」である。 
体型（ヌード）は化粧で誤魔化す事ができないため、体型なども選考基準に含まれる。とはいえ、ファッションモデルと違い、ある程度のふくよかさは要求される様だ。全裸になる事が前提である以上服を着て絵になる細さでなく、脱いだ時のボリューム感が要求されている様で、ポッチャリは多いが、ガリガリを見る事はまずない。 
近年のAV女優は、過去と比較すると容姿の平均レベルが比較にならない程上昇している。バブル期まではタレントに匹敵する容姿なら内容もソフトで許され、性交場面も擬似の場合が多く、イメージビデオに演出を加えた程度の内容の作品でも充分なセールスを上げていた。しかし、最近では一般タレントに匹敵するルックスを持ったAV女優はざらになり、一般のアイドルを凌ぐ容姿のAV女優も数多くなってしまった。それに伴い、元は一線級のAV女優でも、以前より過激な内容の作品（様々な変態的プレイを取り上げた作品など）に出演する事を求められる様になってしまった。 
AV黎明期には実際に性交は行っていない（擬似性交）が多かったが、最近ではほとんどのAVでコンドームを付けて性交を行う様になっている。 
AV女優と紛らわしい言葉として「ポルノ女優」というものがあるが、日本でポルノ女優という場合は映画館で公開される成人映画に出演する者を指し、特に1970年代から1980年代にかけて隆盛を見せた「日活ロマンポルノ」の出演者を指す。 
DVDの一般化による作品の長時間化（ビデオ時代は一般的に1本50?60分、たまに90分の作品あり→DVDでは1本90分?2時間、長いと3?4時間以上）、インターネットの普及（ファン同士の情報交換によって作品の評判がすぐ広まってしまうため、手を抜いた作品も制作しにくくなった。その上、AV女優のプライバシー保護も難しくなった。）も相まって、ほとんどのAV女優を取り巻く環境は年々過酷になっている。その分意識の高い女性ばかりが主流となっている。過去のアルバイト感覚では通用しない。 ]]></description>
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         <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 10:36:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バターリャ修道院</title>
         <description><![CDATA[バターリャ修道院は、ドミニコ修道会の修道院であり、ポルトガル・レイリア地方の都市であるバターリャにある。ポルトガルにおける後期ゴシック建築の傑作であり、マヌエル様式も用いられている。バターリャ修道院は、切妻屋根、尖塔と小尖塔、控え壁によって多くの人々を驚嘆させる。

バターリャ修道院は、ポルトガルの独立を象徴する建築物であり、1983年、ユネスコの世界遺産に登録された。

正式名聖母マリア修道院（ポルトガル語表記でMosteirode Santa Maria da Vitória）で知られるバターリャ修道院は、1385年8月14日、バターリャ近郊で行われたアルジュバロータの戦いで、カスティーリャ王国軍をジョアン1世が打ち破ったことを聖母マリアに感謝するために建設が開始された。アルジュバロータの戦いは、1383年からカスティーリャ王国とポルトガルとの間で展開された戦争において、ポルトガルの勝利を決定付けた戦いとして知られ、バターリャとはポルトガル語で「戦闘」を意味する。

修道院は、2世紀にかけて建設された。建設が開始されたのは、1386年であり、1517年にある程度の完成を見せるが、その間に、ポルトガルの国王は、7人が在位したことになる。

修道院の建設には15人の建築家が携わったが、その中でも、6人の建築家の名前（アフォンソ・ドミンゲス、フュゲット、フエルニヤーオ・ド・エヴォラ、マテウス・フェルナンデス、ディエゴ・ボイタック、ジョアン・ド・カスティーリョ）が知られている。また、膨大な人的、物的資源が投入されると同時に、バターリャ修道院の建設を通して、ポルトガルは国内では未知であった建築技術、芸術様式が導入され、独自の発展を遂げた。

最初に1386年より建設に従事した建築家は、アフォンソ・ドミンゲス（pt:Afonso Domingues）である。1402年まで、建築作業を続けたドミンゲスが修道院の計画を立て、多くの建築物を建てた。ドミンゲスの様式は、本質的には、レイヨナン・ゴシック形式であったが、イングランドの14世紀から15世紀に流行した垂直様式の影響も受けている。ヨーク教会堂（en:York Minster）のファサードやカンタベリー大聖堂の身廊や翼廊とバターリャ修道院は多くの類似点を持つ。

1402年から1438年までは、フュゲット(pt:David Huguet)が建設を指示し、バターリャ修道院にフランボワイヤン式を導入した。バターリャ修道院におけるフランボワイヤン式は、メイン・ファザード、参事会室のドーム、創設者の礼拝堂、未完の礼拝堂の基礎構造、修道院の東及び北の身廊に見ることができる。フュゲットは、身廊の高さを32.46mまで伸ばし、均整を保つために、教会の内部を狭く見せようとした。フュゲットは、翼廊を完成させたが、礼拝堂については完成させることなく生涯を終えた。

アフォンソ5世時代の1448年から1477年の間には、ポルトガル人建築家であるフエルニヤーオ・ド・エヴォラが建築作業を続け、アフォンソ5世の回廊を増築した。
マテウス・フェルナンデス（en:Mateus Fernandes）が1480年から1515年の間、建築を指示した。未完の礼拝堂の入口にマヌエル建築を導入した。ディエゴ・ボイタック（pt:Diogo Boitaca）がマテウス・フェルナンデスとともに作業を行ったが、ボイタックは、狭間飾りをかつてドミンゲスが手がけた王の回廊のアーケードに施した。

ジョアン・ド・カスティーリョによって、ジョアン3世時代まで、ルネサンス建築様式がバターリャ修道院に導入されるなど、バターリャ修道院の建築は継続されたが、リスボンのジェロニモス修道院の建設に全力を注ぐジョアン3世の決定によって、建設が中止されることとなった。

その後、バターリャ修道院は、1755年のリスボン大地震によって損害をこうむったが、これよりも多くの被害を受けたのがナポレオン配下の将軍アンドレ・マッセナによる破壊である。半島戦争がイベリア半島で展開された1810年から1811年にかけて、バターリャ修道院は多くの被害を受けた。また、1834年には、ドミニコ修道会がバターリャ修道院の建築物群から追放されると、修道院は放置され、廃墟と化した。
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1840年、フェルナンド2世がゴシック建築の傑作であるバターリャ修道院の修復を宣言し、その作業は、20世紀の初めまで続いた。1980年には、修道院は博物館へと転換された。

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         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 14:12:48 +0900</pubDate>
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         <title>ウルトラ兄弟で一番のパワーを誇る</title>
         <description><![CDATA[身長：53メートル 
体重：5万5000トン 
年齢：1万2千歳（放映当時は1万8千歳） 
飛行速度：マッハ20 
走行速度：マッハ1（時速1240キロ） 
水中速度：160ノット 
ジャンプ力：600メートル 
腕力：ウルトラ兄弟で一番のパワーを誇る（文献によると「16万トンタンカーを持ち上げる」とされている物もある）。 
職業：宇宙警備隊支部長、宇宙警備隊筆頭教官 
その他：ウルトラダイナマイトなどで体がバラバラになっても心臓が無傷なら再生することができる。また、想像以上に大きなダメージを受けると、カラータイマーが点滅していなくても身体が青白く発光しながら消滅する。 
ストリウム光線 
タロウの光線技のひとつ。劇中で最も多く使った必殺光線で、25回使っている。開いた右手を高く上げると同時に左手を腰にあて、そこから左手を上げて右手に重ねスパークを起こし、両手を腰に添えてエネルギーを貯めてから、両腕を横L字型（T字型という説もある）にして発射する（当初は技の発動時に「ストリウム光線!」という叫び声を発しており、エネルギーを貯める時に身体が虹色に光っていたが、中盤以降これらはあまり見られなくなった）。連射が可能で、Aのメタリウム光線の倍以上（古い資料の中には、数倍と記載しているものもある）、メビウスのメビュームシュートを大幅に超える破壊力を持つ。通常は爆発光線だが、エネルギーの使い方によっては対象を消滅させたり、爆発させずに倒したりすることができる。但し万能ではなく、無効だった怪獣もおり、エネルギーを貯めずにスピード重視で発射する簡易版や、腕をX字に組んで発射する強力版の「ネオ・ストリウム光線」もある。 
ウルトラフリーザー 
熱エネルギーをマイナス変換させて、「ウルトラフリーザー!」の叫びと共に両手から放つ冷凍光線。コスモリキッドとライブキングを2体同時に凍らせた他、ゲランも凍らせている（この時はガス状光線だった）。 
アロー光線 
Aの技とは異なり、ツノのわきからエネルギーを矢尻状にして飛ばす。すばやく繰り出せるので、つなぎ技として使う。ピッコロとメモールに使用。 
ブルーレーザー 
ウルトラホーンから放つ、青い熱線。ボルケラーの口から引き出した胃袋、タイラントの鞭、ジレンマの舌を焼き切った。 
シューティングビーム 
両手先から放つ光線。グロストとミラクル星人のビー玉で凍ったテロリスト星人を倒したが、テンペラー星人には無効だった破壊光線タイプと、ゴンゴロスとグランドキングに使い、大ダメージを与えた麻痺光線タイプがある。 
ハンドビーム（スカーレットビーム、赤色光線） 
手先にエネルギーを集中させ、断続的に放つ赤い光弾。オカリヤンを倒した。 
フット光線 
ジャンプして、スワローキックのポーズで両足から赤色光線を放つ。ロードラの首と腕を跳ね飛ばしたが、再生されてしまう。 
クロス光線 
腕をクロスさせて回転し、周囲にエネルギー波を放射する。メドゥーサ星人に操られた森山隊員のスーパースワローを墜落させた。 
反重力光線 
トンダイルが沼の底に蓄えていた球体を浮かび上がらせた光線。 
タロウカッター 
腕を十字に組んで発射する、三日月型の光のカッター。一度に2発発射され、敵を切り裂いて戻ってくる。テンペラー星人の両腕を切断した。 
ビーム手裏剣 
右手にエネルギーを集中させ、光の手裏剣を作り出して投げつける。ゴルゴザウルス二世を倒した。 
ワイプレーザー 
ガンザの泡攻撃で泡まみれになった時に使った光線。帯状の光線で体を包み、泡を消した。 
成長停止能力 
ガンザの腹から生まれた子ガニに当てた光線。巨大化しないように成長を停止させた。 
リライブ光線 
生命エネルギーの光線。トンダイルに捕らえられた人々の意識を回復させ、負傷したフライングライドロンの子どもの羽根を治療し、壊れたアンドロイド聖子を宇宙の星に変えた。 
ウルトラシャワー 
水や消火液を噴射する。第19話と第28話（この時はガス状）で火災を消し止めた他、第41話では落書きから生まれたゴンゴロスの体を濡らして手で拭き消した。第9話ではアリンドウに浴びせており、この際使った液体は油ではないかという説もあるが、真相は不明。 
タロウファイヤー 
熱エネルギーを炎に変換させて、両手から放つ。1000メートル以上の射程を誇る。お化けキノコを焼き払ったが、小さいキノコが1本だけ残っており、これがマシュラになった。 
アイビーム（ウルトラゾーン） 
隠れた敵を探し出したり、怪獣の体内を透視する。黄色いガスに隠れたケムジラや、姿を消したゴルゴザウルス二世を発見した他、空気を溜め込んで膨らんだグロンの体内を透視して、体内で空気が渦巻いているのを確認したり、ゴンゴロスの本体の核を発見した。 
タロウバリヤー 
光の壁を作り出して攻撃を防ぐ。バリヤーを出したまま多少は前進または後退することも可能で、ミエゴンの火炎をしばらく防いだ後、突然解除する事で敵のバランスを崩し、その隙にスワローキックを決めた。 
プッシュリターン光線 
半球状のバリヤー。敵の攻撃を防ぐだけでなく、バリヤーを前に押し出す事もできる。アリンドウの蟻酸とボルケラーのイエローガスを押し出した。 
タロウスパウト（タロウハリケーン） 
「タロウスパウト!」の叫びと共に、体をスピンさせて竜巻を起こす。ロードラを竜巻に巻き込んで吹き飛ばし、空中で爆破した。 
ウルトラダイナマイト 
タロウ単体では最強の必殺技。自分の体にエネルギーを充満させ、自らを爆弾にして相手に突っ込んでいく自爆技。相手もろとも大爆発した後、タロウは自身の再生能力（上述のように、心臓が無事なら再生できる）で復活する。本編では自分の優しさを踏みにじったカタン星人を倒す際に使ったが、再生に成功しても多大なエネルギーを消耗して寿命を縮めるためこの後は封印した。しかし、『ウルトラマンメビウス』第30話でインペライザーを倒すため、メビウスのDVD封入のイラストノベル『ザ・ウルトラマンメビウス』でもカタン星人の別固体を倒すために封印を破った。ちなみに、1度使うと、タロウの寿命が20年短くなるらしい。これは、人間にすると、3,4日ぐらいにあたる。 
使用回数が一度きりとはいえ、そのインパクトの強さから有名な必殺技の1つに数えられる。 
タロウ・ジャンファイヤー（ファイヤーダッシュ） 
ウルトラダイナマイトによく似た技だが、こちらはタロウの体に充満させたエネルギーを炎にして一気に飛ばすもの。ストリウム光線の通じないアリンドウにウルトラシャワーを浴びせてからこれを使って倒した。 
ウルトラ念力 
エンマーゴ戦で使った捨て身の戦法。エンマーゴの剣で首を切り落とされたタロウが、上述の自己再生能力などで復活し、油断しているエンマーゴに念力を放って、首をはねた。 
トゥインクルウェイ 
腕をクロスさせて放射する光線で、タロウをウルトラの国へと導く。第24話で使用。 
スワローキック 
大ジャンプして空中で身体を高速スピンさせてから、急降下してキックする技。変身直後や格闘戦できわめて頻繁に用いられる、ストリウム光線と同じくタロウの代名詞的な技。ミエゴンを倒した。 
アトミックパンチ 
強靭な肉体をいかしたパンチ攻撃。原子爆弾と同じ威力を持つと言われ、メフィラス星人の腹に大穴をあけた程。別名「タロウ爆弾パンチ」。巨大化の勢いで飛行しながらアトミックパンチを放つ「フライングアトミックパンチ」もあり、オカリヤンにダメージを与えた。 
ハンドナイフ 
リンドンの首を切断した必殺チョップ。 
ウルトラスロー 
敵を掴んで振り回す「ウルトラスウィング」の応用技。メモールを投げ飛ばして宇宙へ追放した。タロウはこの他にも、背負い投げ、岩石落とし、首投げ、巴投げ、敵を両手で担いで放り投げるウルトラリフターといった投げ技を持つ。 
ボール作戦 
少年が持っていたウルトラマンボール（投げると二つに割れてパラシュートが出てくる、玩具のボール）を利用した戦法。ミクロ化してボールの中に隠れ、それを少年に投げてもらう事で敵に接近し、ボールから飛び出して敵の体内に侵入、巨大化して内部から粉砕する。テンペラー星人を倒したが、倒したのは囮だった。本物との戦いでは、ウルトラ6兄弟全員がボールの中に入り、少年達に投げてもらう事で、6人全員が敵に接近してから出現する事に成功している。 
塩漬け作戦 
塩の入った巨大な桶を出現させ、そこにモットクレロンを押し込んで塩もみする事で、養分を塩に吸い取らせて元の小さな怪獣に戻した。 
豆まき作戦 
節分の豆が入った枡を出現させ、オニバンバに豆をぶつけてダメージを与えた。 
タロウショット 
映画『ウルトラマン物語』で、幼少時のタロウが使用した、両腕をL字型に組んで発射する光線。 
コスモミラクル光線 
ウルトラ6兄弟の力をウルトラホーンに集めて超ウルトラ戦士（スーパーウルトラマン）になったタロウが使った必殺技で、タロウ最強の技であり、宇宙最強の光線。映画『ウルトラマン物語』でのみ使用。 
トリプルスピンビーム 
映画『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』で使った、初代マン、セブン、タロウの3人による合体技。「トリプルスピンビーム!」と叫び、肩を組んで回転しながら、敵のエネルギーを中和させるアンチエネルギー波を放つ。怪獣帝王ゴモラのキャッチビームを無力化した。 
ウルトラフラッシャー 
「ウルトラフラッシャー!」と叫び、初代マンのスペシウム光線、セブンのエメリウム光線、タロウのストリウム光線を同時に撃つ合体技。映画『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』で使い、トリプルスピンビームで無力化したキャッチビームを破壊して中に閉じ込められていたハヌマーンを救出した。 
ヒーロー光線（本編未使用） 
額のビームランプから放つ、溶解光線。 
ガッツニードル（本編未使用） 
拳から放つ、針状の連射光線。 
ウルトラ噴流（本編未使用） 
両手を合わせ、6色の煙を噴射する。 
ダッシュワープ（本編未使用） 
星から星へ瞬間移動する。 

 装備・道具
タロウブレスレット 
タロウの持つ、攻撃用小型ブレスレット。コスモリキッドに使った両刃の槍（ブレスレットランサー）に変化する他、オカリヤンの口を封じるために使われた光の輪・セット光線を放つ。このように二度使われており、「タロウブレスレットは一度しか使われていない」とする文献は誤りである（後にジャックが『ウルトラマンレオ』の劇中に出演した時に装備していた）。 
キングブレスレット 
ウルトラの母が授けた、大きめの特殊ブレスレット。口輪やマジックハンド、水入りバケツに姿を変える他、ドライヤー光線、タロウバリヤー等、数々の能力を持つ。 
口輪作戦 
ブレスレットの大きさを変えてバードンのくちばしにはめ、締め付けて火炎攻撃を封じた。グロンの口を塞いだ事もある。 
放電能力 
ブレスレットを敵に投げつけて、敵に命中すると同時に電流を流す。バードンに数回ダメージを与えて撤退させた。 
分身作戦 
ブレスレットの力で2人に分身する。飛行しながらバードンに使用、撹乱させて大熊山に激突させて倒した。 
再生能力 
ブレスレットからリング状のリライブ光線を放ち、ハンターに殺されたチンペを生き返らせた。また、パンドラの傷も癒した。 
タロウバリヤー 
ブレスレットから半球状のバリヤーを発生させる。メフィラス星人（二代目）の光線を防いだ。 
ウルトラチェーン 
ブレスレットの力でロープを鎖に変える。改造エレキングの弱点の角に絡めたロープを鎖に変え、全身のパワーを全開させる「ウルトラパワー」で角を引き抜いた。 
ドライヤー光線（ブレスレットビーム） 
ブレスレットから放つ熱光線。火に弱いマシュラを倒した。 
毒素消去能力 
ブレスレットから放つ解毒光線。マシュラの毒でキノコ人間にされた人々を元に戻した。 
ウルトラ解凍 
ブレスレットから高熱を発し、氷を溶かす。グロストの冷気で凍らされたタロウを解凍した。 
クリスマスツリー 
ブレスレットの力で東京タワーに飾りをつけてクリスマスツリーに変えた。38話で使用。 
ウルトラランス 
ブレスレットの力でタイラントから奪った鞭を光の槍に変え、投げつけて突き倒した。ストリウム光線の3倍の威力がある。一部の資料には「タロウランス」または「アローランサー」と記載されている。 
桜 
ブレスレットの力で花の咲いた桜の枝を作り出した。第41話で使用。 
バケツ 
ブレスレットが変形した、水の入った青いバケツ。酔っ払って暴れるベロンに水をかけて酔いを醒ました。 
マジックハンド 
ブレスレットが変形したマジックハンド。オルフィのへその中に隠れたカーン星人をつまみ出した。 
ウルトラベル 
厳密に言えば装備ではないが、ムルロアとの戦いで使用された道具。ウルトラの国のウルトラタワーに隠されている奇跡の鐘。無限のエネルギーを秘め、鳴らす事で神秘の力を発揮する。ウルトラ長老が作り上げたもので、3万年前、エンペラ星人の怪獣軍団がウルトラの国を襲った際、ウルトラベルの奇跡で撃退したと言われている。ウルトラタワーの命の炎に守られているため、タロウはウルトラ兄弟と「ウルトラ・シックス・イン・ワン（別名：ウルトラ6重合体）」で合体してベルを入手。ムルロアの吐き出したアトミックフォッグに包まれた地球を、ベルの奇跡で黒煙を取り払った。『ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth』では、敵を小さくしたり、相手の体力を減らすといった効果もある。 

主な登場人物
東光太郎（ひがし こうたろう） 
本作の主人公。22歳の明るい好青年。 
当初は白鳥船長のタンカーで世界中を旅しながらボクサー修行をしていたが（円谷プロ監修の書籍に「世界中を旅しながらボクサー修行をしていた」と記述されている）、日本に帰国後、本格的にボクシングを開始し、第10話において行われた日本アマチュア新人王戦で見事にKO勝ちするが、この回を最後にボクシングをやっているという描写は見られなくなった。 
帰国直後、オイルドリンカーやアストロモンスに立ち向かった勇気と行動力を、ZATの朝日奈隊長に見込まれてZATの一員となる。初出動で、アストロモンスの攻撃を受け死亡したが、ウルトラマンタロウと合体して復活した（番組ストーリー上では、ウルトラの母よりウルトラの命を与えられてウルトラマンタロウとして生まれた演出になっている）。 
朝日奈隊長と白鳥船長が知り合いという縁で、普段は白鳥家に下宿している[7]。 
持ち前の明るい性格で、白鳥姉弟やZATの仲間達とも良好な人間関係を築き上げる。また、子ども好きで事件の渦中で知り合った子ども達とも、すぐに心を通わせる。 
出身については殆んど触れられていないが、第1話を観る限りは身寄りがない事は間違いない。第44話で自分は6人兄弟の末っ子だと言っているが、これはウルトラ兄弟の事を指していると思われる。 
ウルトラマンタロウとして、ZAT隊員として地球を守り抜いていったが、最終回で父である白鳥船長を失った健一少年に、これからは父やタロウに頼らずに生きていくよう諭し、自身もタロウの力に頼らずに一人の人間として生きる事を決意。ウルトラの母にウルトラバッジを返し、タロウに変身せずにバルキー星人を打倒後[8]、ZATを退任。ZATの仲間達に新しい勉強をしてくると告げ、タロウとは合体したまま雑踏（休日の銀座の歩行者天国）の中へと消えていった。 
白鳥さおり（しらとり さおり） 
19歳の女子大生（年齢は辰巳出版の『タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ』に記載）。弟の健一と居候の光太郎と3人で暮らす。母がいないながら、家事をしっかり切り盛りする女性。ソフトボールを経験していたためか、運動神経が良い。光太郎に深い想いを寄せている。 
白鳥健一（しらとり けんいち） 
小学5年生。明朗快活で勇敢な少年。光太郎とタロウに憧れており、父が船長である事を誇りにしている。光太郎との繋がりで、ZATの隊員たちとも親交がある。最終回では姉と2人で想像を絶する苦境に立たされることとなるが、光太郎から人間としての強さと勇気を教えられ、強く生きていく決意をするのだった。光太郎がタロウである事を知った唯一の人物でもある。 

 ZATメンバー
朝日奈勇太郎（あさひな ゆうたろう） 
ZATの隊長。年齢42歳。基地でのデスクワークが多忙なため、現場にはあまり出られない。前夜に何を食べたかで出動メンバーを決める等、ユニークさを見せることもある。 
荒垣修平（あらがき しゅうへい） 
ZATの副隊長。年齢29歳。隊長に代わって現場で部隊の実指揮をとる事が多い。鷹揚で懐の広い人物であり、的確な命令を下す判断力とそれらに裏打ちされた厚い人望を持つが、時折かわいらしい一面も見せる。髭を生やしていたり、サングラスをかけていた時期もあった。50話を最後に宇宙ステーションに派遣され、日本支部を離れた。 
二谷一美（にたに かずみ） 
荒垣に代わって就任した副隊長。負けず嫌いで涙もろい。スーパースワローを隊長機代わりに好んで乗るようである。51話から最終回までの3話に登場。 
北島哲也（きたじま てつや） 
年齢27歳。情報分析とそれに基づく兵器やマシンの開発を得意とする。弁当は忘れても釣り道具は忘れた事が無く、海や沼へ行くと、任務を忘れて釣りを始めるほどの、大の釣り好き。兄弟がいるらしく、本人は長男だという。東京都内のアパートで独り暮らししている。真理という幼なじみがいた。 
南原忠男（なんばら ただお） 
九州出身の22歳で、明るい性格。マシンの操縦や射撃の腕は一流。実家に母親がいる。また、第51話で婚約者の珠子と結婚している（シリーズで初めて隊員が結婚した）。 
西田次郎（にしだ じろう） 
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19歳の若手隊員。第8話から宇宙ステーションV9に転属するが、第13話にナビゲーターとして再登場する。 
上野孝（うえの たかし） 
西田隊員に代わって、第8話から編入となった18歳の若手隊員。第25話で、ムルロアをAZ1974で撃退する活躍を見せる。第35話をもって登場しなくなるが、理由は語られなかった。 
森山いずみ（もりやま いずみ） 
ZAT極東支部の紅一点。18歳。情報処理が得意だが、戦闘の腕も一級品。光太郎との婚礼を夢見ているという描写があるが、描写自体がお遊び的シーンであったため、実際に彼に想いを寄せていたかどうかは不明（ただし、光太郎に好意を持っていると記述されている書籍が存在）。パイロットとしても優秀なのか、単独での出撃で墜落した事は無い。 

 ZAT
ZATとは、"Zariba of All Terrestrial"[9]の略で、地球外からの脅威に立ち向かう特殊編成部隊である。本部はフランスのパリで、支部は南アフリカ（アフリカ）、日本（極東）、アメリカ、北極、アルゼンチン（南米）の5ヵ所にある。ZAT極東支部の所在地は、東京都千代田区霞ヶ関一丁目一番地である[10]。緊急事態の際は、基地上層部が空飛ぶ円盤として機能し、逃げる事ができる（下部タワー部分は地下へ格納される。なお、基地自体に自衛火器の類は装備されていない模様）。極東支部も、各国と連携をとりながら作戦行動を行っている。宇宙ステーションも複数存在する。

余談だが、他の作品と違って極東支部は怪獣には何度か襲われたが、基地自体が重大な被害を受けたり、宇宙人の侵入を許したりする事はなかった。

さらに余談だが、ZAT基地はタカトクトイス(当時はタカトク)が商品化しており、年末年始商戦で同社に大きな利益をもたらした。翌年のウルトラマンレオでは、タカトクはスポンサーになりMAC基地を商品化し、大きな期待をかけた。しかしMAC基地はあまり売れなかった。すると不思議なことにちょうど年末年始商戦が終わったころにMAC基地は劇中で破壊された。タカトクはスポンサーから降りていた。

後述のようにアットホームな雰囲気を見せ、またユーモラスな作戦を展開するが、戦闘力と知力を兼ね備えた精鋭であり、コスモリキッド、再生前のデッパラス、シェルター、ムルロア、改造ベムスター、改造ベロクロン二世、ドロボン、バルキー星人といった強敵を撃破する実績をあげている。単独の巨大怪獣撃破数はウルトラシリーズ歴代特捜チームの中でも群を抜いている。また、他の防衛チームでしばしば見られた隊員同士の対立の構図がほとんど無く、基地の司令室で飲食したり、将棋を指しているところが描かれたり、市民と草野球やバレーボールに興じたりと、明るくアットホームな雰囲気が貫かれた。

既に記述したように隊員達の交代が多い作品だが、それと同時に劇中の世界が、これまでのウルトラシリーズに比べて広がっている作品でもある。第13話でZATが九州で演習を行う際、連絡係として宇宙ステーションに転勤した西田隊員が再登場。さらに第27話では、マンダリン草を探すために世界のZAT隊員が登場したり、ドラゴンには通常のZAT制服とは異なる隊員が搭乗していたり、ZAT基地にも森山隊員の他に多くの女性隊員が勤務していた。第40話では、木星にも宇宙ステーションが確認されている。なお、放映開始時における男性一般隊員の苗字は、東・西田・南原・北島、と方角に因んで命名されている[11]。

ZAT極東支部の一番の特徴は豊富な作戦である。個々の怪獣の特性を見極め、それぞれに対応する作戦を編み出し、それを遂行していく。失敗する事も多いが、発想は実に柔軟である。他の防衛チームにはウルトラマンとの関係（「ウルトラマンがいつも怪獣を倒すのだから、自分達は必要ないのではないか？」というジレンマ）に苦悩する隊員が少なからず居る中で、ZATの面々はウルトラマンタロウとも信頼関係で結ばれており、自分達の存在意義を疑う事なく、互いに助け合って敵と戦う（タロウ登場後に荒垣副隊長が「タロウを援護する！」と檄を飛ばすシーンや、逆にタロウがZATの作戦を援護するシーンが、シリーズ中多数散見される）。

前述のように本作は防衛隊メカを売り出すことに注力している上に、初代ウルトラマンの頃にはなかったヘルメットやガンなどの防衛隊装備の関連商品が充実しており、商業的に見るとZATは十分な存在意義を持っていたのである。

ZATが使用する戦闘機や車輌などの装備は、ウルトラシリーズきっての奇抜なデザインで知られている。円谷プロ監修の『ウルトラ超兵器大図鑑』では、独自のSF的考証（本書注意書きより）によってそれらの兵器はヤプール大戦中のTACのころに盛んに行われた異星の技術研究から生まれたものであり、コンドル1号やスーパスワローの穴の開いた両翼は「重力制御コイル」という装備が搭載されているためと解説されている（解説自体は公式設定ではないものと思われる）。なお、ZATも前作『ウルトラマンA』のTAC同様、作戦中に乗機が被害を受けての脱出シーンが多いため、ファンに「脱出ZAT」との異名で呼ばれる事がある。

隊員達は半年に一度、体力テストで審査される。これは科学的知識はもちろん、常に隊員達が強靭な肉体を要求されるためである。ただし、隊長及び副隊長は体力よりも指揮能力が問われるため、この審査は免除されている。

前作『ウルトラマンA』までの防衛チームのユニフォームは、男女同じだったが、ZAT極東支部の女性隊員のユニフォームは、下がスカートになっている。女性隊員のユニフォームがスカートなのは、本作と次作の『ウルトラマンレオ』の2作のみで、『ウルトラマン80』以降は再び男女同じユニフォームに戻っている。また、『ウルトラマンガイア』、『ウルトラマンマックス』、『ウルトラマンメビウス』では女性隊員のユニフォームはズボンとスカートの2種類がある。

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         <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 11:23:57 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>倭の五王（わのごおう）・筑紫国（つくしのくに）</title>
         <description><![CDATA[倭の五王（わのごおう）とは、5世紀に、南朝の東晋や宋に朝貢して「倭国王」などに冊封された倭国の五人の王、すなわち讃、珍、済、興、武をいう。
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『日本書紀』などの天皇系譜から「讃」→履中天皇、「珍」→反正天皇、「済」→允恭天皇、「興」→安康天皇、「武」→雄略天皇等の説がある。また、他の有力な説として、「讃」が仁徳天皇で「珍」を反正天皇とする説や、「讃」は応神天皇で「珍」を仁徳天皇とする説などがある。「武」は、鉄剣・鉄刀銘文（稲荷山古墳鉄剣銘文　獲加多支鹵大王と江田船山古墳の鉄剣の銘文獲□□□鹵大王）の王名が雄略天王に比定され、和風諡号（『日本書紀』大泊瀬幼武命、『古事記』大長谷若建命・大長谷王）とも共通する実名の一部「タケル」に当てた漢字であることが明らかであるとする説から、他の王もそうであるとして、「讃」を応神天皇の実名ホムタワケ[3]の「ホム」から、「珍」を反正天皇の実名ミヅハワケ[4]の「ミヅ」から、「済」を允恭天皇の実名ヲアサヅマワクゴノスクネ[5]の「ツ」から、「興」を安康天皇の実名アナホ[6]の「アナ」を感嘆の意味にとらえたものから来ている、という説もある。しかしながらいずれも決め手となるようなものはなく、倭の五王の正体については今のところ不確定である。

一方、「倭の五王」の遣使の記録が『古事記』『日本書紀』に見られない[7]ことや、ヤマト王権のヤマト大王が、「倭の五王」のような讃、珍、済、興、武など一字の中国風の名を名乗ったという記録は存在しないため、「倭の五王」はヤマト王権の大王ではないとする説もある。

使いを遣わして貢物を献じた目的として、中国大陸の文明・文化を摂取すると共に、南朝の威光を借りることによって、当時の日本列島中西部の他の諸勢力、朝鮮半島諸国との政治外交を進めるものがあったと考えられる。

『記紀』年次との対応関係
『古事記』に年次の記述は無いが、文注として一部天皇の没年干支を記す。この没年干支を手がかりに、倭の五王を比定する説がある。『古事記』は天皇の没年を次のように記す。

十五代応神、甲午（394年） 
十六代仁徳、丁卯（427年） 
十七代履中、壬申（432年） 
十八代反正、丁丑（437年） 
十九代允恭、甲午（454年） 
二十一代雄略、己巳（489年） 
二十六代継体、丁未（527年） 
『古事記』の没年干支を正しいとすれば讃＝仁徳、珍＝反正、済＝允恭、興＝安康、武＝雄略となる。しかし一ヶ所、『宋書』の記述と矛盾する。それは『宋書』倭国伝の次の記述である。

「讃死弟珍立遣使貢献」
元嘉十三年(436)讃死して弟珍立つ。遣使貢献す。(『宋書』倭国伝)

すなわち珍を讃の弟とする記述である。

『古事記』が437年に没したとする反正は、『記紀』によるかぎり仁徳とは親子関係である。讃を仁徳、珍を反正とすると、『宋書』倭国伝が、珍を讃の弟とする記述と矛盾する。反正は履中の弟である。この一点を除けば、『古事記』の天皇没年干支から倭の五王が推測できるとも考えられる。

一方『日本書紀』の年次では、413年から479年の間の天皇は、允恭・安康・雄略の3名である。中国史書の5名との対応がとれない。また、421年の讃、436年の珍、443年の済という三人の遣使に対し、『日本書紀』のこの期間に該当する天皇は、411年から453年まで在位したとする允恭1人である。『日本書紀』の年次とは矛盾点が多く、対応関係がとれない。

しかし、そもそも『古事記』、『日本書紀』とも倭の五王の遣使に明確に対応する記事はない。また、記紀の史料批判により、継体天皇以前の編年は到底正しいとは言えず、このころの王家内部では文字による記録が常時取られていたとは考えがたいことから、記紀に伝えられた干支や系譜を元に倭の五王を推定するという試み自体をあまり意味がないとする意見も根強い。

筑紫国（つくしのくに）は、かつて日本の地方行政区分だった国の一つである。その領域は現在の福岡県のうち、東部（豊前国）を除いた大部分にあたる。

日本神話の国産みでは、九州が「筑紫島」と呼ばれ、その中の一国「白日別」（しらひわけ）が筑紫国であるとされている。

7世紀末までに筑前国と筑後国とに分割された。両国とも筑州（ちくしゅう）と呼ばれる。また、筑前国と筑後国の両国をさす語としては、二筑（にちく）も用いられる。

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         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 13:52:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>潮州語（ちょうしゅうご)</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://gnmhh.23mznx.info/">ピング</a> <a href="http://jgeiu.37kpu3.com/">リング</a> <a href="http://hwxb.6pkaxj.biz/">ハンテ</a> <a href="http://cypzk.96w55d.com/">ビブリ</a> <a href="http://gwakr.3cy34y.info/">マウス</a> <a href="http://xycyz.7ysmzb.info/">リング</a> <a href="http://jwwig.9n5t9z.info/">すいぎょく</a> <a href="http://gbhhz.7ac6kx.info/">パーク</a> <a href="http://ameye.jhbrfa.com/">リトール</a> <a href="http://www.yr8x3u.info/">パイソオ</a> <a href="http://inxwf.dsg3d2.org/">シフＳＥＯ</a> <a href="http://mikkg.7t4ebj.com/">スレート</a> <a href="http://yfxcg.34p2g4.org/">フォビア</a> <a href="http://cwzfn.7phpiz.org/">ぴのの</a> <a href="http://ccsp.d56bmc.info/">メタバース</a> <a href="http://dwgx.fdpyi6.biz/">ティーオー</a> <a href="http://dhpx.isgz2f.net/">キネシス</a> <a href="http://feyd.ixah2s.biz/">いおり</a> <a href="http://bfaj.w8wtdj.biz/">パーサー</a> <a href="http://www.uir4hi.org/">ロイタ</a> <a href="http://fnnyc.2xtxdn.com/">ブイティ</a> <a href="http://pbbib.sz9i65.com/">フォア</a> <a href="http://wriua.5udisk.net/">カフェ</a> <a href="http://huuh.jnaizp.biz/">プレス</a> <a href="http://cddsa.xpe7xd.com/">ミルク</a> <a href="http://rjmzs.cpftkw.net/">キーマン</a> <a href="http://nxuhg.25mhyr.biz/">プライ</a> <a href="http://jcpah.gtu8yi.info/">マハー</a> <a href="http://xrihi.49zsey.com/">ライター</a> <a href="http://uefh.38kz36.info/">エンドウ</a> <a href="http://fywy.xdup2d.com/">カケラ</a> <a href="http://atjjc.s362gj.com/">なだぶね</a> <a href="http://wwrzy.bnp37w.net/">フリーウ</a> <a href="http://cprw.dp875p.info/">つつじいろ</a> <a href="http://krpt.bexxoa.net/">ヒヨドリ</a> <a href="http://hiut.jnaizp.biz/">フルス</a> <a href="http://mgbdu.6b28ih.com/">レトルト</a> <a href="http://enixz.xaz49u.biz/">ドレージ</a> <a href="http://gmnag.37kjtj.info/">ポード</a> <a href="http://iswez.nw9w6f.net/">チンキ</a> <a href="http://xxhgu.nse9rp.org/">にった</a> <a href="http://uiaay.7phpiz.org/">モロッコ</a> <a href="http://yzpxd.84rfp8.com/">せろり</a> <a href="http://hhd.tillbt.info/">メタン</a> <a href="http://yats.jkyzh9.biz/">スタディ</a> <a href="http://erhh.8rppjb.com/">ドライ</a> <a href="http://mxfnc.7x9wie.net/">グロリオ</a> <a href="http://rjdm.phb4at.net/">テースト</a> <a href="http://cwtg.psfm4i.org/">マッチ</a> <a href="http://zzafz.dp7iws.net/">マング</a> 

潮州語（ちょうしゅうご、中国語 潮州? Cháozhōuhuà、潮汕? Cháoshànhuà、英語 Teochew、Chaozhou dialect）は、中国語の方言のひとつで、閩南語（ミンナン語）の下位方言。中国広東省東部の汕頭市、潮州市などの地域とタイ、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアに話者が多い。

潮州語は、潮州語では「潮州話 ティオチウウエ Dio7 ziu1 uê7」または「潮汕話 ティオスアウエ Dio7 suan1 uê7」という。主に中国広東省東部に位置する潮州、汕頭(スワトウ)周辺地区の人と、タイ、マレーシア、シンガポールなど、東南アジア各国の華僑、華人が使用している。この方言のもっとも標準的とされる地区は、従来は歴史的に文化の中心地である潮州にあったので「潮州語」という名で知られているが、現在は沿岸地域にあり経済力の高い汕頭に移っているため、中国では両者を合わせて「潮汕話」と呼ばれることが増えている。

潮州語は厦門語、台湾語、海南語などと同じく、閩南語（ミンナンご）に属する。これらと比べると、主に発音にある程度の差があり、厦門語などの話者は、聞き慣れないと互いに聞いて理解するのには苦労するが、語彙や文法はかなり共通しているため、ある程度の意志疎通は可能である。

閩語など他の南方方言同様に、語彙や発音に古漢語を多く残している。これは、秦代以降、戦乱を逃れたり、兵士として派遣されてきた人たちが集団で中原から移住した結果によるものと考えられている。同時に、もともと住んでいた越人の言葉からも発音や語彙の影響を受けていると考えられ、閩語共通の語彙や潮州語独特の語彙もある。

広東省の潮汕地区の潮州語は発音の違いなどによって、更に3つの下位グループに分けることができる。行政地域別に記すと次の通りとなる。各地域で、発音に多少の違いがあるが、意志の疎通は容易である。

汕頭グループ - 汕頭市（金平区、龍湖区、濠江区、澄海区、南澳県）、潮州市（湘橋区、潮安県、饒平県）、掲陽市（掲東県、掲西県、 
潮普グループ - 汕頭市（潮陽区、潮南区）、掲陽市（普寧市、恵来県） 
陸海豊グループ - 汕尾市（陸豊市、海豊県、陸河県） 
グループ内部においても声調などの発音の差がある。汕頭市内でも達濠では独特の子音や声調を持つ言葉が話されているような例もある。

使用状況
上記の広東省の潮州語地域において、地元民同士の日常会話は潮州語で行われるのが普通である。公的な場面や公共放送においては、普通話が使われ、教育も普通話で行われるので、基本的に潮州語話者は普通話とのバイリンガルである。

広東電視台の衛星放送や、地元のテレビ、ラジオ放送では潮州語の番組がある。国外の短波放送、インターネット放送でも潮州語の番組を用意している例がある。

地方劇である潮劇は潮州語で行われる。潮州地区やマレーシアの歌謡曲には潮州語で歌っているものがある。

汕頭市内を走るバスの自動アナウンスは、普通話の次に潮州語で放送される。

 歴史
潮州、汕頭、掲陽、汕尾は、秦代以降広東省と同じ行政地区にあるが、それ以前は現在の福建省と同じく閩越の地であり、厦門、漳州などの閩南祖語を話す人たちが住んでいたと考えられる。

広東に編入されたことによって広東語の影響を受け、また、北に広がる客家語を話す人たちとの接触が続き、福建との一定の隔絶があった結果、独自の語彙、発音を持つ方言となったと考えられる。

また、潮州、汕頭地区から東南アジア諸国へは古くから移民を出しており、特に19世紀以降タイ、シンガポール、マレーシアを中心に多くの移民が出た。タイの華僑社会、マレーシアの一部地域では潮州語話者が人口面や経済面での優勢を占め、現地のタイ語、マレーシア語などにも被借用語が出るなどの影響を与えた。

発音
潮州語の音節は、他の中国語同様に声母（語頭子音）、韻母、声調に分ける事ができる。

声母
潮州語の声母表  両唇音 歯茎音 軟口蓋音 咽頭音 
鼻音 m [m] 馬 n [n] 拿 ng [ŋ] 牙  
閉鎖音 有声無気音 bh [b] 肉  gh [g] 餓  
無声無気音 b [p] 巴 d [t] 打 g [k] 膠  
無声有気音 p [p?] 拍 t [t?] 塔 k [k?] 脚  
摩擦音  s [s] 砂  h [h] 孝 
破擦音 有声無気音  r [dz] 熱   
無声無気音  z [ts] 渣   
無声有気音  c [ts?] 炒   
側音  l [l] 拉   

他に0子音が有り、全部で18種となる。表中の各項目は広東省教育部門のローマ字表記、IPA、例字の順に対照させてある。

韻母
潮州語の韻母表 　　　　　 　　　0　　　 　-n [-?]　 　-m [-m]　 　-ng [-ŋ]　 　-h [-?]　 　-b [-p?]　 　-g [-k?]　 
0 a [a] 亞 an [ã] 噯 am [am] 庵 ang [aŋ] 按 ah [a?] 鴨 ab [ap?] 盒 ag [ak?] 惡 
i- [i-] ia [ia] 呀 ian [ĩã] 營 iam [iam] 淹 iang [iaŋ] 央 iah [ia?] 益 iab [iap?] 圧 iag [iak?] 躍 
u- [u-] ua [ua] 娃 uan [ũã] 鞍 uam [uam] 凡 uang [uaŋ] 汪 uah [ua?] 活 uab [uap?] 法 uag [uak?] 獲 
0 ê [e] 唖 ên [?] 楹  êng [eŋ] 英 êh [e?] 厄  êg [ek?] 液 
i- [i-] (iê [ie] 腰) (iên [ĩ?] 羊)  (iêng [ieŋ] 焉)   (iêg [iek?] 噎) 
u- [u-] uê [ue] 鍋 uên [ũ?] 横  (uêng [ueŋ] 冤) uêh [ue?] 劃  (uêg [uek?] 越) 
0 o [o] 窩   ong [oŋ] 翁 oh [o?] 学  og [ok?] 屋 
i- [i-] io [io] 腰 ion [ĩõ] 羊  iong [ioŋ] 雍 ioh [io?] 約  iog [iok?] 育 
0 u [u] 汚   ung [uŋ] 温   ug [uk?] 熨 
i- [i-] iu [iu] 憂 iun [ĩũ] 幼      
0 i [i] 衣 in [ĩ] 丸 im [im] 音 ing [iŋ] 因 ih [i?] 裂 ib [ip?] 邑 ig [ik?] 乙 
u- [u] ui [ui] 威 uin [ũĩ] 畏      
0 e [?] 余 en [??] 秧  eng [?ŋ] 恩   eg [?k?] 乞 
0 ai [ai] 哀 ain [ãĩ] 愛      
u- [u-] uai [uai] 歪 uain [ũãĩ] 果      
0 oi [oi] 鞋 oin [õĩ] 閑   oih [oi?] 狭   
0 ao [ao] 欧 aon [ãõ] 好   aoh [ao?] 樂   
0 ou [ou] 烏 oun [õũ] 虎      
i- [i-] iou [iou] 夭       
0   m [m] 唔 ng [ŋ] 黄 ngh [ŋ?] ?   

声調
潮州語は、他の中国語と同様に声調言語であり、8つの声調をもつ。

潮州語(汕頭)の声調表 声調番号 声調名 声調パターン 原調値 前変調値 後変調値 備考 
第1声 陰平声 中平調 33 33 31 潮州の後変調値は23 
第2声 陰上声 高降調 53 24 213 潮州の後変調値は24 
第3声 陰去声 低降調 213 55 31 潮州の後変調値は53 
第4声 陰入声 低促調 2 5 2 潮州は低めの1及び4 
第5声 陽平声 高平調 55 31 31 潮州の後変調値は213 
第6声 陽上声 高昇調 35 31 31 潮州の変調値は21 
第7声 陽去声 低平調 31 31 31 潮州は原調11、変調12 
第8声 陽入声 高促調 5 2 2  

ここで示した調値は5度式であり、5が最も高く、1が最も低いことを表す。

潮州語は、他の閩語同様に、声調変化が激しい言語である。 原調は単音節の語彙を単独にいう場合に見られる声調。単音節語でも目的語になった時など、文中においては変調が起こる場合がある。前変調は、後ろに別の音節が付いた場合に変化するもので、後の音節は原調のままとなる。後変調は、前に別の音節が付いた場合に変化するもので、前の音節は原調のままとなる。前変調となるか、後変調となるかは、語彙によって異なり、不規則である。また、3音節の場合は、前変調＋原調＋後変調という変化をする例もある。

白文異読
潮州語は、他の閩語同様に、一つの漢字かつ同じ意味で、文読と白読という、別の読み方を持つ字が多い。

漢字　：　文読：　白読
兩　：　liang2　：　no6
三　：　sam1　：　san1
浴　：　iog8　：　êg8

訓読
潮州語は、台湾語などと同様に、漢字の字義に合う別の語彙を訓読によって記す例がある。

漢字　：　音読：　訓読
一　：　ig4　：　zêg8

 合音
もともと2音節以上の語彙が合体して1音節で発音される例がある。

合音　：　語源　：　意味
riap8　： 二 ri7 ＋ 十 zab8　： 20
mi6　：　唔 m6 ＋ 是 si6　：　…ではない

 語彙

語彙の共通性
潮州語の語彙は、漢語共通の現代語彙を除くと、閩語、特に閩南語と共通する形態素をもつものが多い。これらの閩語共通の語彙には、漢語の古語も含まれるが、非漢語系の語彙も少なくないとみられ、古来の漢字で表すのが難しく、仮借（当て字）や方言字の考案によって漢字化しているものもある。

語彙対照表 類型 潮州語 厦門語 海南語 福州語 北京語 客家語 広東語 日本語 
漢語共通 漢字 漢字 漢字 漢字 漢字 漢字 漢字 漢字 
豆腐 豆腐 豆腐 豆腐 豆腐 豆腐 豆腐 豆腐 
閩語共通 箸 箸 箸 箸 筷子 筷只・箸只 筷子 箸 
鷄卵 鷄卵 鷄卵 鷄卵 鷄蛋・鷄子兒 鷄卵 鷄蛋・鷄春 鶏卵 
潮州語独特 薏米仁・金黍米 麥穗 珍珠米 油天炮 老玉米 包粟 粟米 玉蜀黍 
吊瓜 刺瓜 青瓜 菜瓜 黄瓜 黄瓜 青瓜・黄瓜 胡瓜 
? 講 講 講 説 講・話 講・話 言う 

同形異義
他の地域の語彙と同じ形態素を持っていながら、意味が異なる語もある。

松樹 seng5ciu7　：　ガジュマル （マツは「松柏」という） 
手指 ciu2zi2　：　指輪 （指は「指」という） 

形容詞
中国語として、特殊な例については下記がある。


名詞の反復による形容詞
特定の単音節の名詞を繰り返す事で形容詞となっている例がある

油油 iu5iu5 ： 油っぽい 
水水 zui2zui2 ： 水っぽい 

 量詞を伴った形容詞
広東語にも見られるが、量詞を含んだ形容詞が構成できる。

細細粒 soi3soi3liab8 ： (粒状で)とても細かい 
□ 細粒 cion3 soi3liab8 ： こんなに(粒状で)細かい 

接頭語
親しみを表す接頭語「阿」が多用される。すでに修飾語が着いている語にも付けられる場合がある。

阿媽 a1ma5　：　ばあちゃん 
阿二叔 a1ri7zeg4　：　2番目のおじさん 
阿小呂 a1siao2le6　：　(若い)呂ちゃん 

借用語
英語からの借用語が多い他、タイに一時期住んだ元華僑がいたり、潮汕華人との交流がさかんなため、タイ語から借用している語彙もある。また、マレーシア語からの借用語もある。

潮州語の使用地域は広東省に属すため、省都の広州の広東語が潮州語に借用されている例もある。

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         <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 07:11:46 +0900</pubDate>
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